12/20 子どものちからを育むアナログゲーム!講演&体験会

2015年12月20日(日)、講師をお招きし、アナログゲームに関する講演&体験会を開催しました!

子育て中の方、子どもに関する仕事をしている方、アナログゲームが好きな方、とても役に立つお話ばかり!

当日の様子を下にまとめましたのでご覧ください!

 

 


 

***講師紹介***

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畑直樹氏
(kleeblatt(株)代表取締役)

大阪の公立保育所で20年近く保育士をした後、ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡り、色々な園で研修を積む。
そんな中、アナログゲームと出会いその素晴らしさを伝えるために、帰国して子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立する。

 

 

 


 

***1部(10~12時)***

「子どものちからを育むアナログゲーム!
~なぜ、今の子どもにアナログゲームが必要なのか?~」

 

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講師の畑さんの軽快なトークでスタートしました!

アナログゲームの必要性をお話いただきながら、関係のあるゲームをプレイしてみる、という流れで会は進みます。

 

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大人も本気で楽しみます!

 

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子ども達にはちょっと難しい話? 子どもだけで集まって全力であそんでいました!

 

 

なお、当日ご紹介いただいたゲームは次のとおり。

・ドブルキッズ

・アルケリーノ

・ぶたは飛べるの?

・マタンガ

・ストーリーキューブ

・ココカピターノ

・花合わせ

どのゲームが一番楽しかったでしょうか?

いずれも素晴らしいゲームばかり。これをきっかけに家庭にアナログゲームが広まれば嬉しいです!

 

 


 

***2部(14~16時)***

「アナログゲームの魅力と展望
~社会の変化とアナログゲームの可能性~」

 


午後は大人向けの講座。

ほぼ全員が午前から継続参加という熱心っぷり!素晴らしい!

午前と同じ話を避けた結果、ドイツゲーム大賞の仕組みや、ドイツの現在のボードゲーム事情といったややマニアックな講演内容になりました!皆さん、付いてきてましたかね・・・?

 

 


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HANDSをプレイ!

 

 

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HANDSはやっぱり名作です!

 

 

なお、2部でご紹介いただいたゲームは以下のとおり。

・HANDS

・マタンガ

・ホッサ

 

 

これからの社会がデジタル化していくことは避けられません。どちらが良い、どちらが悪いという単純な話で片付けず、デジタルとアナログのそれぞれが担える役割をきちんと理解することが大切だと思いました。

大好評でしたので、また開催したいと思います!


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